2009年7月7日火曜日

犯罪を減らす具体的な方法☆その2

前回の続き。

国民全員のDNA遺伝子情報をデータベース化するという話。原則的に出生と同時に血液検査を行って登録する。事前に全国民のDNA情報があれば、犯罪を犯した犯人を捜す際に、現場に残された髪の毛や体液のDNAから犯人をすぐに特定することができるので、犯罪を起こそうとする安易な衝動を未然に防ぐことができる。髪の毛1本でも犯行現場に残すと証拠になるので、それを防ぐには全身の毛を脱毛してスキンヘッドにするしかない。 (笑)

次に、国民全員に対して外出時は必ず身分証を持ち歩くことを義務付ける。身分証を持たずに外出した場合は無条件で逮捕とする。逮捕したら遺伝子検査をして身元が確認できるまでは解放しない。

最後に県境に関所を作り、全ての人間が他県に出入りする際に身分証の確認を行う。自動車や列車などで移動の場合でも、県境で必ず確認する。そうすれば、武器や麻薬の移動も抑えられ、違法入国者や、指名手配者なども捕まえられるだろう。逃亡犯は犯行を行った県から移動できなくなる。